[金属屋根] 縦葺 瓦棒タイプ

瓦棒 F-40K

図面データ

特徴

松山中央公園プール・アクアパレットまつやま(愛媛県)

長尺屋根の原点である「A号瓦棒葺」の長所である通し吊子の採用をそのままに、意匠面ではキャップ工法を採用しました。現場における馳締め作業を解消し、高級表面処理鋼板のキズつきをなくします。
シャープな印象のF-40K。

仕様

標準断面図

角型キャップ

仕様

屋根30分耐火構造認定

●FP030RF-0788-1(1)※

  • 各種めっき鋼板(厚:0.4~0.6㎜)
  • ステンレス鋼板(厚:0.4、0.5㎜)( フェライト系のみ)
  • 断熱材:ポリエチレンフォーム25㎜
  • 防湿材:アスファルトルーフィング940他
  • 野地板:硬質木毛セメント板(厚:25㎜以上)

※ たるき被覆はケイカル板又はロックウール吹付

単位重量

(鋼板)
板厚
mm
働き巾 単位重量
mm kg/m kg/m2
0.4 320 2.20 6.88
360 2.33 6.48
400 2.47 6.18
0.5 320 2.71 8.47
360 2.88 8.00
400 3.04 7.60
0.6 320 3.23 10.10
360 3.43 9.53
400 3.63 9.08

※単位重量はアルミ亜鉛合金めっき鋼板(ガルバリウム鋼板)の値を採用しています。

使用材料と板厚

アルミ亜鉛合金めっき鋼板
カラーアルミ亜鉛合金めっき鋼板
フッ素アルミ亜鉛合金めっき鋼板
0.4〜0.6
カラーステンレス鋼板
※材種はお問い合わせ下さい。
0.4・0.5

[単位:mm]
※上記以外の材料についてはご相談下さい。

使用条件

●勾配

5/100以上

●自然曲げ半径

R≧50m

●カービング加工

R≧15m

特別養護老人ホーム豊田わかばやし園(愛知県)

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