社員紹介

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小林 謙太 Kenta Kobayashi

東京支店 宇都宮営業所

2012年入社 理工学部 建築工学科卒

仕事内容

営業から施工管理まで
オールマイティに

屋根工事における営業および施工管理が私の仕事です。現在、7割程度が施工管理の仕事で、主に工事着工前の元請業者との打ち合わせ(工事計画)や、現場の管理など、職人さんが仕事をスムーズに進めていくための段取りを行います。その他、新規物件の見積作成(契約金額の交渉)や支払処理の事務作業等、幅広い業務を担当しています。契約を取っていく営業段階から、施工管理まで一連の仕事が経験できる分、仕事の全体の流れを把握でき、自分の仕事が形となっていく過程を目の当たりにできることが、やりがいの一つになっています。

成長の実感

成果は必ず自分に返ってくる

仕事は小さいものから大きいものまで様々ですが、そのどれを怠っても、他の人や会社に与える影響は大きく、結局は自分に返ってくることを学びました。だからこそ、責任感をもって仕事に取り組むという意識は強くなりました。一方で、自分の処理しきれる仕事量に限界があるというのも事実なので、ひとりで抱え込まずに多くの人に相談する重要性も学びました。

三晃金属工業の強み

学ぶ現場、育つ環境

当社では、入社後早い段階から、ある程度の仕事を一任されます。そのため、より実践的な経験値を多く積むことができます。そういう意味では、失敗しながらも体感して学んでいく、たくさんの「成長」するチャンスがあります。また上司にも気兼ねなく相談できる雰囲気が職場にはあり、育ててもらえる環境にも恵まれていると思います。これから数々の現場を担当していくと思いますが、現場というのは一つとして同じものはなく、その都度、新しい発見があり、前へ進む経験となっていくため、日々の積み重ねにもやりがいを感じています。

今後の目標

視野を広げるために
ステップを積む

全国様々な地域に営業所があるため、将来的には、他の場所でも経験を積みたいという気持ちがあります。多くの人と関わることで新たな考え方に触れ、幅広い視野を持てるのではないかと思います。また、現在携わっている施工管理の経験を積んでいくことで、新規案件での施工方法や図面の提案など、建築の根本となる営業活動ができるようになりたいと考えています。

就活生へのメッセージ

生の声で知る現場の雰囲気

企業を選ぶ際には、自分がやりたい仕事(内容)も大事だと思いますが、何より会社の雰囲気が重要になると思います。社員の方と実際に話ができる場に積極的に参加した方がよいと思います。

1日の仕事の流れ
8:30 工事現場で朝礼、現場管理
11:30 現場打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 別の現場へ移動
着工前打ち合わせ
15:00 帰社
事務作業(発注業務、見積作成、
その他書類作成)
17.30 社内打ち合わせ
19:00 退社

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